Trail Running トレイルランニング
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こんにちは。当院院長の新保です。
日々の診療をおこないつつ、トレイルニングを楽しんでいます。トレランにのめりこんでいる方がおいでましたら、診療の際にぜひトレランの話題を振ってください。短時間でも盛り上がりましょう!
■私がトレランにハマるまで 40歳ごろから、登山をはじめ、休みを見つけては山に入っていました。仕事を始めてから運動らしきものから遠ざかっていましたが、小学校から大学までずっと運動をしていて運動神経、体力には自信を持っていましたので、そのノリで楽しんでいました。が、徐々に足腰の衰えを感じるようになり、安全な登山のために、好きでもなかったランニングを始めることとなりました。仕事の後、夜な夜な佐鳴湖周辺を地味に走っている頃に、トレイルランニングの存在を知り、レースデビューし、すっかりトレランの沼にはまり、現在に至ります。 ■レース参加歴
2019年に、三河高原トレイルランニングレース(11km)に初挑戦。これからという頃にコロナ禍で全国の各イベント同様、トレランレースも開催中止となっていました。2021年頃から、レースが再開されるようになり、自身も年齢的にいつまで楽しめるかわからないので、積極的に参加するようにしてきました。
これまでの参加レースを羅列します。完走できたりできなかったりです。
OSJ新城32K、グレート霊仙トレイルランニングレース、日本山岳耐久レース、Izu Trail Journey、ウルトラトレイルマウントフジ(現Mt.FUJI 100)、Failry Trail、菅平スカイライン、甲州アルプスオートルートチャレンジ(70㎞)、トレニックワールドin彩の国(100km)、信越五岳トレイルランニングレース(110km)、4100D mountain trail in nozawa-onsen、ナタショウトレイルランニングレース、上州武尊スカイビュートレイル(80㎞)、Flash Trail Challenge、OSJ ONTAKE 100(100㎞)、Tokai Peninsula Giant Trail、Kyoto Great Round(80km)。
最近は、長めのレースが好みになっています。スピードは全くないので、ゴールタイム、順位は気にせず、おじさんがどうやって完走するかを考えながらチャレンジしています。順位は、大体、真ん中~やや後ろ位です。 ■トレランを楽しみながら、時々思うこと
レース中のしんどい場面で、"この瞬間を耐えられないと、日ごろの仕事でもつらかったらやめちゃう自分になってしまうんだろうな"と葛藤する。
エイドステーションでスタッフの方に"楽しんで!"と励まされ、"ありがとうございます! 'と明るく応えるも、"そんな余裕ないですよ~"と心の中でつぶやいてしまう。
9割しんどくて1割だけ楽しく感じる時があるが、やめようとは思わない。でも、続けている理由を、周りから問われても、うまく言語化できません。
そうした究極のしんどさを乗り越えた後に、新しい自分の可能性をちょっとだけ感じてしまう。だからやめられないのかもしれない。
1日中(あるいはそれ以上の時間)ずーっと山の中で過ごす非日常がたまらないことも大事な点で、私はトレランを長~くて、つら~い遠足と思っています。
トレラン好きの多くは、スピードを競わないゆっくり派で、足腰が持つ間は中高年でも継続できるので、何歳までできるのかわかりませんが、怪我無く長く続けていきたいと思います。
